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THE CLICK FIVE(11/2)原宿ASTRO HALL

TOCと順番が逆になっちゃいましたが、11/2の栗ちゃんライヴレポを。

昨年のウドーフェスでは当日現場に居たものの、ちょうど彼らの出番の時は富士スピードウェイのスタンド席で昼食タイムだったので(苦笑)、音だけ聴いてました。というワケで、実質初めてのライヴ参戦ですた。

個人的には新任Voも全然許容範囲、っていうか両者共に同じ位好きです。

で、当日。
前述の通り、まず14時から綾小路きみまろの漫談ライヴ(@中野サンプラザ)を観て(素晴らしいライヴでした!)、その後東京の友人宅で暫く時間を潰した後、開演時刻19時ちょい前に現地に着きますた。

バーカウンターに行く前にまずトイレに駆け込んだのですが(苦笑)、用を足している最中にどうも女性司会者的な人がステージに登場したようで、何やら色々喋ってます。

急いで戻ったらもう居ませんでしたが(笑)、テレビ東京の女子アナだったみたいです。結局どなただったのか分かりませんが、ちょうど今夜放送の「イツザイ」なる番組の中で、栗ちゃんの中で誰が一番イケメンか的な企画をやるんだとか。

因みに、終演後に出口でまたこの女子アナが投票箱(?)を持って立ってますた。っていうか、いまテレ東HPで女子アナの顔を確認してもイマイチ思い出せない。(苦笑)

そんなことはどーでも良くて、とりあえず開演。
会場が会場だけに激狭なので、メンバーが近い近い。(笑)
たしかにイケメン揃いです。(個人的にはユーモアのあるKey君がステキに見えますw)

オープニングは絶対に「Flipside」だと勝手に決めつけてたら、意外にもミッドテンポの「Addicted To Me」からキました。(個人的に新作の中で一番好き)いや~、このサビメロが大好きなんですよねぇ。このテの曲は前任Voでは出来なかったですよ。

でもVo君はまだちょっと堅い気がしました。しかしながら中日:中田のピッチングばりに、徐々に慣れて尻上がりで調子を上げていくタイプみたいでした。(笑)

知らないカヴァー曲~凡曲「Happy Birthday」と続いてやや退屈してきたところで、出ました本日初めて前作より神曲「Just The Girl」が。

ま、新任Vo君はどちらかというと低めのシブい声で女のコをとろとろにしちゃうタイプなので(?)、もっと分かり易く言うとRIOTのVoがトニー・ムーアからマイク・ディメオに代わった時のような変化ですから(ますます分かんね!)、ま、つまり正反対に近いぐらいタイプが違うワケで、当然ながらキーも全然落としててやっぱり違和感ありありでした。そんなの来る前から分かりきったことだったんですけどね。

「Empty」の時にはVo君が「ライターかケータイの灯りをつけてくれ」なんて言うもんだから、撮影フリータイムに。(爆)本人公認ですから。(爆々)

やはり違和感が拭えなかった神曲「Good Day」(コレが栗ちゃん史上暫定最強チューンだと思う)~リフが最高にゴキゲンでアップテンポな「When I’m Gone」~またも知らないカヴァー曲(分かり易い曲やろうよ)の後、ここでVo君のギターが壊れるトラブル発生。

シールドがイカれたのか何度抜き差ししても全然ダメで、しかもスタッフの対応も悪くて(ギターテクとか居ないの?)暫く誰も助けてくれなくて、ただでさえ新入りでナーバスになってるであろうVo君はかなり気の毒ですた。

でもそんな状況下で、Key君が時間稼ぎで何気なく即興で弾いたフレーズに合わせて、暫くしてギター君もユニゾンでリフを奏で始めて、最終的にかなりカッコ良いインストチューンとして完全に成立してたのにはタマげました。あれは偶然の産物なのか?元々計画されていたものなのか!?(笑)いずれにせよ、甘~いルックスとは裏腹にかなりの実力者達とみた。

漸くギターも復活し、さぁ気を取り直して「Jenny」になだれ込もう、って時にもうイントロが始まってるのにVo君が何故か後ろを向いて腕を振って演奏を止めさせる。何やら「この曲は僕達のニューシングルで・・・」云々のスピーチを入れたかった模様。う~ん、正直この場面はテンション下がった。。

何だかんだいってもベリースウィートな「Jenny」も格別でしたし、さぁラストは1stからまた何か持ってくるのか、と思いきや始まったのは2ndから「Headlight Disco」だって。(苦笑)良い曲だしライヴ向きだけど、コレがラストかなぁ。。

最新作から超名曲「I’m Getting Over You」「All I Need Is You」を演らないのも不思議だし、バラードなら「Empty」より「The Reason Why」だろ、などとツッコミどころも多々ある選曲でしたが、結果的に概ね楽しめました。

っていうか、こんな小さなハコで聴くタイプじゃないですね。炎天下の千葉マリンではちゃめちゃに踊り狂ったら一番魅力が出しきれそう。

何か本国アメリカでは大成功した前作に較べるとサッパリな気がしますが、MR.BIGみたいになっても良いから、少なくとも日本人は彼らの実力を認めるべき。

あ、金曜の夜だったのに「Friday Night」も演らなかったね。(笑)
 
 
01.Addicted To Me
02.Flipside
03.Long Way To Go
04.It's Good To Be King(トム・ぺティのカヴァー)
05.Happy Birthday
06.Just The Girl
07.Empty
08.Good Day
09.When I'm Gone
10.So It Goes(ニック・ロウのカヴァー)
11.Jenny
12.Headlight Disco
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