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2007年11月

マーボー豆腐は飲み物です。

本日ゲッツCD。

「Destination Nowhere」ERIKA
「CHANGE THE WORLD」START FROM SCRATCH

ERIKAタンは以前から何度も言ってるように完璧過ぎ。
奇跡の名曲「FREE」(前シングル)を超えたね、こりゃ。
っていうかLED ZEPPELINよりアナタの方が凄いってば。(苦笑)
でも今作は珍しくカップリング曲がつまんなかったわ。

SFSは急遽来月観に行くことになったので予習用。(某イベントで)
以前「『Change The World』はゼブラの『Playmate~』のパクリ」的なことを書いたような気がしますが(笑)、実際じっくり聴いたら悪くないかも。(苦笑)
 
 
QUIET RIOTのケヴィン・ダブロウさん急逝。
2chの「餓死か?」とのネタに不謹慎にも吹き出しましたが(笑)、カラオケに行けばほぼ毎回「Cum On Feel The Noize」を歌う僕タン的には非常にショック。来年FIREHOUSEと一緒に来るのはNIGHT RANGERじゃなくてQRが良かったよ。

あえてHEAR N’ AIDの「Stars」のPVを。
ダブ郎さんのピンクの服は神センス過ぎ。
ジョージ・リンチの服の短さも最高過ぎるし。

あ~、若槻タンの気持ちよく分かるわ。

「頭の中がごちゃごちゃしていて、自分らしいblogが書けそうもないので、少しblogをお休みさせて頂きます。

楽しみにしてた人も、そうでない人もごめんね。

時間ください。」
DnStartfromWakatsu

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りんきんさんってすごい

へぇー、毎日セット変えてるんだ!?
僕タンそんなことはつゆ知らず昨日レポ書いてますた・・・。
(「One Step Closer」がオープニングってあの日だけだったのね)
っていうか名古屋の「In Pieces」羨まし過ぎ。。
 
 
【11/23@さいたま】
01.No More Sorrow
02.Lying From You
03.Somewhere I Belong
04.Wake
05.Given Up
06.From The Inside
07.Don't Stay
08.Papercut
09.Petrified + Points of Authority
10.Shadow of The Day
11.What I've Done
12.Numb
13.Pushing Me Away (Piano Version)
14.Hands Held High
15.Breaking The Habit
16.In The End
17.Crawling
18.One Step Closer
19.The Little Things Give You Away
20.Cure For The Itch
21.Bleed It Out
22.Faint


【11/26@名古屋】
01.Wake
02.Given Up
03.No More Sorrow
04.Lying From You
05.Don't Stay
06.Somewhere I Belong
07.From The Inside
08.Papercut
09.Petrified+Points Of Authority‚
10.In Pieces
11.Shadow Of The Day
12.Numb
13.Pushing Me Away (piano version)
14.Breaking The Habit
15.Crawling
16.The Little Things Give You Away
17.What I've Done
18.Faint
19.One Step Closer
20.In The End
21.Bleed It Out

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LINKIN PARK(11/24)さいたまスーパーアリーナ(ネタバレあり)

個人的に今年5月の「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN」(出演:マイケミ、大塚愛他)以来の「たまアリ」参戦ですた。

我が湘南:平塚から電車だけでも90分かかる激遠方につき、ちょっと奮発してグリーン車に乗車の上ご覧の通り早くも宴会スタイル。(苦笑)

グッズを物色すべく15時前には現地に着いたのですが、大行列に並ぶ前に一応物販テントを軽くチラ見したところ、Tシャツが4,000円もするわ、しかもデザインも微妙だわで結局パスすることに。(笑)特にTシャツのバクプリのツアーデイトの「ASIA/AUSTRALIA/NEW ZEALAND」という括りがイタ過ぎて恥ずかしくて着れないので。(オマエもアジア人だろが!w)

そういえば「フラッグ寄せ書き企画」(mixiのコミュ等で話題になってました)のピロさんもお見かけました。(以前GrindHouseのクラブでも何度もお見かけしてますし、彼女が運営するMR.ハーンのサイトのBBSに書き込みして何度か絡んで貰ったこともあります。)こういう行動力のある人ってマジ尊敬します。企画自体も相当盛り上がってたみたいで、みんな写メ撮りまくってました。(俺もw)

その後、特にやることも無いので早々にクロークに荷物を預け(袋にモノ入れ過ぎて紐がブチッと切れました。wスタッフがガムテで応急処置。ww)、このクソ寒いのにサマソニT&短パン姿で隣接するジョン・レノン・ミュージアムに行ってみました。

しかしながら入館料1,500円という破格のハイプライスに驚愕し断念することに。(笑)入口前のグッズ屋でグダグダ時間を潰してました。

それでも時間を持て余してたので、何故か近くのトンカツ屋で呑み会開始。(爆)
っていうかライヴ行く前なんですけど。

すっかり出来上がってしまいましたが、開演時刻17時チョイ前に駆け込みで会場へ猛ダッシュ四駆郎。見事に時報通りに場内暗転。(まだ辿り着いてないのにぃ)
 
 
というワケでYELLOWCARD開演。
酔っ払ってるせいもあって、気付けば限りなく前方にポジショニング。

ショウは意外にも不評作「LIGHTS AND SOUNDS」の表題曲でスタート。でもこの曲は比較的ノリもイイしリフもカッコ良いので、会場のノリはすこぶるよろしい。

髪を伸ばして下ろしたバイオリン君の風貌の違和感がどうしても拭い去れませんが(短髪でアンタッチャブル山崎風のが似合ってたよね)、彼も含め皆さんの演奏はもちろんパフォーマンス全般において一切文句無し。下記のセットリストをご覧頂ければお分かりっしょ?楽しくないワケがないです。

常時ポーカーフェイスのライアン君も、少なくともサマソニで観た時よりは楽しそうな顔してました。(笑)「The Takedown」が始まる前には「モッシュピットを作れ!」っておっしゃってたし。でも、自分を含めほんの数人しかピット形成&回転に参加してくれなかったのが残念・・・。

前述の通り、結果的に評判が芳しくなかったメジャー2ndを発表して以降、現在に至るまで少なくとも本国においてはどうも尻すぼみ感のある彼ら。リンキンよりもずっと前に、人気絶頂期にあえて果敢に実験に挑んで、ある意味裏目に出てしまい皮肉にもリンキンの最新作とは対照的な結果となってしまったことは間違いありませんが、個人的にはこんなにも素敵なライヴを目の当たりにしては全て「必然の過程」であったのだとあらためて強く認識した次第。僕タンは全面的にYC支持の姿勢!

あ、因みに前日は「Way Away」演らなかったみたいっす。ラッキー!

01.Lights And Sounds
02.Breathing
03.Raugh Landing Holly
04.Light Up The Sky
05.The Takedown
06.Fighting
07.Way Away
08.Ocean Avenue
 
 
酔っ払って急激に暴れるというバカ行為の代償として、終演後激しい「ムカムカ感」に襲われました。(昨日現地から実況した通りねw)仕方無く場外で暫く「マジ寝」を敢行し、気付いたら前座2組目の日本人バンドの出番が既に終わってました。(ある意味ラッキー!)

僅かながらも仮眠のおかげで意外とスッキリしまして(苦笑)、ペットボトル持込不可につき紙コップ入りのお水持参で前方エリアへグングン進みますた。(因みにAブロック右エリアですた)

ケータイはボタン付きのポッケに厳重にしまい込んだので(暴れて失くすから)正確な時間は分かりかねますが、おそらく定刻の19時15分を少し廻った頃ぐらいに開演。

やはりオープニングは「One Step Closer」で、イントロのブレイクと共にステージを覆っていた白い幕が落ちて場内は一気に狂気の渦に。何せ曲が曲ですから。紙コップの水を普通に持っていられるワケも無く(笑)、半分も飲んでないのに仕方無く遠投しますた。(苦笑)

近い!音良い!チェスター歌上手い!チェスター細い!(笑)
っていうか、チェスターの格好はまるで中学校の国語の先生風!(爆)

何かもう楽し過ぎて、中盤の「シャーラップ!」の時とか自分どうしてたかすら全然覚えてましぇん。いや、っていうかもう最後まで殆ど覚えてないんですケド。(苦笑)

選曲も曲順もほぼ文句ナシ。「One Step Closer」から始まるセットに異論を唱える向きもありましょうが個人的には全然アリ。まさしく逆転の発想が功を奏した格好です。

っていうか、約90分以上も演ってくれるとは思ってなかったし、しかもその至福の時間は一瞬にして過ぎ去りました。

月並みですが、やはりライヴの凄さって理屈を超えたバンドのケミストリーなんだなぁとあらためて痛感致しました。(堂珍じゃないよ!)

やはり今回最も驚いたのはチェスターのパフォーマンスのハイクオリティっぷりに尽きますわ。下にセットリストを記しましたが、ちょっとしたバラード系マッタリタイムもあったりしたワケなんですけど、ココであらためてその「剛」と「柔」が明確になって彼独自のアイデンティティが再確認出来た次第。

そして、あのもはや人間の業を超越したVoと、どう考えても最小限のユルい編成にも関わらず常軌を逸したテンションを爆発させるあの楽器隊のアンサンブルが、会場の雰囲気をも飲み込んで絶妙に絡み合った時に生まれる化学反応こそがリンキンの最大の強みってことなのよね。何か伊藤政則みたいなこと言ってますケド。(苦笑)因みにMUSEにも同様の力が感じられます。

武道館や千葉マリンではイマイチ響いてこなかった感覚がここへきて完成形を見たということか。それもまた「MINUTES TO MIDNIGHT」というリスクを逆に完全に自分のモノにしちゃうという偉業を果たしたからこそであり、前述のYELLOWCARDと同様にまたも「必然の過程」だったのね。ライヴ観てまた「MTM」アルバムが自身の意義を強めたような。

っていうか、まだ完成してないよね。
この先まだまだ化け続けるリンキンが空恐ろしい今日この頃。
 
 
以下、小ネタ。(順不同)

若いお客さんばっかり(しかも女のコ多!)な会場だったので、モッシュも個人的にはラジオ体操程度の感覚。(笑)ラストの「Faint」の時なんて殆どクラウドサーファーの持ち上げに徹してたから全然ステージ観てないし!(苦笑)

シノダ氏が途中MCで、カンペを見ながらですが日本語を披露。「愛してます」とか「日本に戻ってこれて嬉しいです」的な。下ネタは無し。(笑)

どのタイミングか忘れましたが、1度だけチェスターがアリーナに降りて歌ってくれますた。

かなり前方に居たのでセキュリティが何度もペットボトルの水をまわしてくれたものの、自分が漸く手に取れた時は一口分程度しか残ってなかった。(苦笑)

フェニックスのソフトモヒカン風ヘアはなかなか似合ってた。 

マッタリタイム突入の「Leave Out~」の際にチェスターが「ライターの火を」とおっしゃったので、又も公認シャッターチャンス到来。(爆)

シノダ氏がMCで三三七拍子のリズムを客に促すも、MR.ハーン(ロブか?)が合わせるリズムの方がグダグダで盛り下がる。(苦笑)
 
 
01.One Step Closer
02.Lying From You
03.Somewhere I Belong
04.No More Sorrow
05.Papercut
06.Petrified + Points Of Authority
07.Wake
08.Given Up
09.Don't Stay
10.From The Inside
11.Leave Out All The Rest
12.Numb
13.Pushing Me Away
14.Breaking The Habit
15.Crawling
16.Shadow of The Day
17.In The End
18.Bleed It Out
【ENCORE】
19.The Little Things Give You Away
20.What I've Done
21.Faint
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貫禄

リンキン@さいたま。
自分がこれまで観てきた彼らのショウの中で間違いなく過去最高の出来。
王者の貫禄はまさしく極上のエンタテインメント。
さすがです。

レポは後日。
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さいたま実況

会場に向かう道中飲み過ぎて黄カードで大暴れしたから気持ち悪りぃ。(笑)
とりあえず楽し過ぎ。

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今年もダメ

浜崎あゆみ年末恒例カウントダウンライヴ。
イープラス・プレオーダーはこれまた恒例の落選で(苦笑)、いまダメ元で一般発売狙いでネット開いたら、発売から3分しか経ってないのに完売済み。(爆)

ま、ファンクラブに入ってても取れないくらいですからねぇ。
っていうか、皆おとなしく紅白観ながら年越しソバでも食ってろってば。(笑)

っていうか、今日リンキン観に行くのに何やってんだ?(苦笑)

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PUNKSPRING08ラインナップ所感

個人的に最も嬉しいのはFLOGGING MOLLYかも。
昨年のレディングフェスの感動が甦ってキタ!!
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ハナウタ

私はよく仕事中に鼻歌をうたって周囲に迷惑を掛けてるそうです。(笑)

今日、同じ部署の女性に言われました。
「○○さん(←私のこと)、いっつもその歌うたってますよね。○○さんの鼻歌でアタシその歌覚えちゃいましたよ。w」

言われてみればたしかに!!(苦笑)
 
 
この曲のリフですた。(歌メロじゃなくギターリフ)
よりによって普通こんな歌仕事中にうたうか!?(爆)

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神フェス

PUNKSPRING 08

Rancid
Pennywise
Me First & The Gimme Gimmes
Angels & Airwaves
Buzzcocks
Flogging Molly
マキシマムザホルモン
Bowling For Soup
Plan White T's
Gallows
All Time Low
Driving East
From Autumn to Ashes
Eleventyseven
Powerspace

4/6 幕張 \8500(ドリンク代含め実質\9000)

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さいたま珍事(笑)

>東京公演の出演予定時刻
>17:00~ YELLOWCARD
>18:00~ DIR EN GREY
>19:15~ LINKIN PARK
 
 
YELLOWCARDが先。(笑)

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JJサニー(笑)

>俳優、千葉真一(68)が今後、芸名を「JJサニー」と改名して俳優業を行い、
>映画監督としては「和千永倫道(わちながりんどう)」という名前で
>活動することが20日までに分かった。

 
ぶひゃははは!(笑)
KKダウニングみたいで素敵過ぎ!(笑)
ワチナガリンドーもHM/HR!(笑)

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今日は休日ですた

夕方、近所のCD店に出向いたら、レジで会社の先輩(♀)とバッタリ。

先輩は「今日発売だからさぁ」と嬉しそうにEXILEのアルバムをご購入。(笑)そういえばオカザイル映像が入ったDVD付なのよね。

っていうか、自分が買ったのはアリシア・キーズの「AS I AM」とELEVENTYSEVENの「GALACTIC CONQUEST」だったのですが、今日はグラインドコアとかスラッシュメタルじゃなくて良かったなぁ。(爆)
 
 
帰宅してとりあえず1回ずつリスニング。
アリシアは正直微妙っす。やっぱり「No One」だけズバ抜けてますた。。
このテのジャンルではリアーナの方が圧倒的に分かり易くて良かったな。

ピコピコポップパンクの方は逆に分かり易過ぎ。(笑)
こりゃPUNKSPRING08楽しみだわさ。
 
 
昨日、本についてちょっと書きましたけど、そういえばこの「さまそ日記」なる読物はどーなんすかね?単にあの糞みたいにつまんなかったスタッフブログを纏めただけなの?(一切読んでなかったケド)ま、どーでもいいや。
 
 
それにしても山下清画伯の動向が気になる今日この頃。
Alicia1EleventyCover2

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フェス読本

『ロック・フェスティバル』西田浩・著

根っからのジャイアンツ党ですから、当然ながら新聞は読売にお世話になりっぱなしの我が家ですが(笑)、その読売新聞・文化部記者である西田浩氏が同紙芸能面に書かれる音楽ネタ記事には常々感銘を受けておりました。

特に洋楽ロックを担当しておられるようで、ライヴ評、アルバム評、アーティストのインタビュー等、ジャンル的にもいつも私の趣味ドンピシャにカブるので、本当にいつも楽しく拝見しております。

正直、そこいらのダメ音楽評論家なんかよりよっぽどグレイトな文章を書かれるので(←あ、BURRN!の藤木みたいなこと言っちゃった!w)、「この人、本でも出せば良いのに。」とずっと思ってたら本当に出ました。(笑)

あくまでもフジロックを中心に(良くも悪くもコレが日本におけるロックフェスの原点ですからね)、日本のフェスそのものの歴史から、海外フェスも含めサマソニやウドーフェス(笑)に至るまで洋楽フェスを個々に私見を絡めて分解・分析・解説されております。

全てが全て同意出来るワケではありませんが概ね楽しめました。

個人的に最も共感出来た一節「フジロックは『わかる(理念を共有出来る)人だけ来て下さい』という指向性をはらんだイベント」には大いに納得。俺はわかってないんだな。(苦笑)

因みに薄っぺらい本なので(中身じゃなくて本の厚さがw)、一気にすぐ読めます。
Nishida

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いま恋をしています

いま二人の女性に恋をしている僕タンでしゅ。(ハート)

①横溝千鶴子たん(88)
南足柄市にドーンと10億円寄付した千鶴子タン。
その太っ腹で僕タンの愛もドーンと受け止めて!


②クリステン・ムーンたん(23)
元NOVAの外国人講師。(米)
先日都内の公園で元生徒の男性に公園でレッスン。
男性は報酬として料金の代わりに(お金は会社的にNGらしい)
食事をおごってあげたんだとか。

僕タンも個人レッスン受けてー!
っていうかアヴリルっぽくてギザカワユスだし!
僕タンだったら報酬は食事じゃなくて身体・・・(自粛)
ChizutanMoon2Moon1

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時事ネタ

山下清さん、ロックし過ぎ!

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自分が自分になれる心地

奇しくも酒井彩名とラルクアンシェル(←表記違う?w)のベースの結婚報道と同じ本日、日テレ「Music Lovers」にELT出演。(関係者爆)

「Time goes by」と「For the moment」が聴けたのは意外でした。

持田さんの美貌がまた戻りつつある昨今(あくまでも個人的見解)、何だか不思議とその歌声も許容範囲というか、さほど違和感はありませんでした。名曲は永遠に名曲やね。

ここで「Over and Over」「The One Thing」辺りも聴けたら確実に号泣でしょうが。

最後にお二人が「ELTにとってライヴとは?」との問いに「自分が自分になれる心地」と回答。うん、立場は逆だけど私にとってもライヴってそーゆー存在かも。なかなか良いこと言うじゃん。持田さんももうすぐ三十路だしね。(苦笑)
 
 
話変わって、本日RAGE AGAINST THE MACHINEチケット発券。
あー、俺もBブロックですた・・・。それでもヤケクソでモッシュしてやる。。(笑)

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あとれいゆ・ありしあ

ATREYUの新作「LEAD SAILS PAPER ANCHOR」最高。

正直、このバンドは元々全然好きじゃなかったんですけど(かつて「You Give Love a Bad Name」のカヴァーが入ってるからという理由でシャレで1枚だけ購入経験アリw)、どうやら来年のTASTE OF CHAOSのトリが彼らに決まったらしく(早ぇな。日本開催が遅いだけか?)、暇潰しにマイスペで試聴したところ、この時点で既にKOされますた。(笑)

っていうか、全然違うバンドに化けてない?
この変貌っぷりはDAMONE以上じゃないの?
AVENGED SEVENFOLDの新作より良いんじゃない?

個人的にはとにかくメロディの大幅増大、っていうか改善が嬉しいっす。ヘタしたら80年代のヘアメタルに近いですよ、こりゃ。シャッフル調の3曲目「Falling Down」なんてモトリーの「Smokin’ In The Boys Room」みたいじゃん。(笑)

 
 
話は全然変わりますが、今年は9月にアメリカはラスベガスにて行なわれた「MTV VIDEO MUSIC AWARDS」をやっと先日観ました。

個人的に最も熱くなったのは、もはやギャグとしか思えなかったブリトニーの開幕パフォーマンスでもなく、自らの唇で「違う唇」(禁)を見せてくれたサラ・シルヴァーマンでもなく(因みにMTV JAPANサイトでは「オープニングコント」と紹介!w)、フーファイとサージ(SOAD)の共演でもなく、蟹江と50銭湯の競演でもなく、キッド・ロックとトミー・リーの狂炎でもなく、SKID ROWのTシャツ着用のBOYS LIKE GIRLSでもなく、FALL OUT BOYをバックに従えて「Shut Up And Dance」を歌うリアーナたんでもなく、そのリアーナたんのブッ太いモモでもなく、迫力満点のライヴを披露してくれたLINKIN PARKでもなく、ネリー・ファータドさんの美貌でもなく、単なる中年のオッサンにしか見えないDR.DREでもなく、アリシア・キーズの名曲中の名曲「No One」の熱演ですた。(終盤にリンキンのチェスター達も登場)

僕タン的に2007年ベストチューンに決定しそうな勢い。

AtreyuAlicia1Sara

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タンバリンは凶器です

昨日のカラオケで、またハシャギ過ぎてタンバリンが壊れるほど叩きまくった模様。(笑)
左手に何度も打ちつけていたようで、今朝になって数ヶ所に出来たアザに気付きドン引きしますた。。
 
 
最近聴いたCD。
9mm Parabellum Bulletの「Termination」はなかなか好感触。
Voは特徴あるけどヘタウマだし、メロディも特別際立ってるワケでもないのでエルレほど親しみやすさは無いものの、とにかく生々しい音作りが非常にイイ。全ての楽器の音が調和を乱すこと無く主張しまっくってる不思議な感覚。そのアレンジのユニークさ故に、例え歌メロが凡庸で退屈になりがちな曲でさえも飽きさせません。

コレと一緒に買ったHAWAIIAN6の新作「RINGS」は良くも悪くも「いつものハワイアン」まんまで相変わらず安心して聴けましたが、9mmの新感覚の方が圧倒的に新鮮でした。

とりあえず1回だけ通して聴いたセリーヌ・ディオンの「TAKING CHANCES」は期待ハズレ。ジョン・シャンクスとベン・ムーディの仕事ぶりに大いに注目していたのですが、別に可もなく不可もない平凡なクオリティに終始。HEARTのカヴァー「Alone」も何の捻りも無くてイマイチ。元DIZZY MIZZ LIZZYのティム・クリステンセンのソロ曲をカヴァーしたってことだけが衝撃的でした。(苦笑)


個人的に今年のライヴは来週のLINKIN PARKで終わりかと思っていたら、せんだみつお先生のディナーショーが12月に平塚で開催されるとのこと!(笑)しかも職場から徒歩2分位の場所にあるホテルのレストランという超微妙な会場!(笑)こりゃ最高のライヴになりそうだ!(笑)誰か一緒に行ってくれない?(笑)ナハ!ナハ!(笑)
 
 
mixi恋愛診断ってやってみました?
自分はいつも通りの結果。(苦笑)こんなんばっか。。
 
 
VELVET REVOLVER来日中止アイタタタ・・・。(チケ買ってないケド)
やっぱスコットなんですかねぇ。。。
TerminationSendaHatikou

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LED ZEPPERIKA2

俺「最後の質問です。ERIKAさんが最も影響を受けたZEPのアルバムは?」
ERIKA「別に。マザーシップ。」

俺「それって昨日発売のベスト盤じゃないですか!?ファン歴どんだけぇ~!?」
ERIKA「別に。マザーファッカー。」
Mothership

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ショーパンメタル

ショーパン最高!!
(あーあ、明日も仕事なのに泥酔しちゃって・・・)
Shopan1Shopan2Shopan3

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霜降メタル

今日はマイミク某氏としゃぶしゃぶ&カラオケ。
霜降シモフリしもふりシーモネーター!(?)

カラオケセットリストは以下の通り。(順不同)

「Won’t Be Wrong」EXILE feat.倖田來未
「Take It Away」THE USED
「Any Way You Want It」JOURNEY
「ルビーの指環」寺尾聰
「Umbrella」RIHANNA
「Complicated」AVRIL LAVIGNE
「ガラスの十代」光GEINJI(Tribute to AKIRA AKASAKA)
「Needled 24/7」CHILDREN OF BODOM
「Back In Black」AC/DC
「Just The Girl」THE CLICK FIVE
「Beautiful Girls」ショーン・キングストン
「イケナイ太陽」ORANGE RANGE
「Have a Nice Day」BON JOVI
「All I Want」THE OFFSPRING
「すごい男の唄」三好鉄生

個人的ベストの出来はAC/DCとTHE USED。
ワーストは寺尾。(苦笑)

只今あらためて家呑み中。
本日、過去の日記にコメントを下さった皆様。
現在とても活字を読める状態ではないので(苦笑)、明日以降レスさせて頂きます。
Shav

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LED ZEPPERIKA

>女優、沢尻エリカ(21)のアーティスト名義であるERIKAが、
>12月10日に英ロンドンで開催される伝説的ロックバンド、
>レッド・ツェッペリンの再結成ライブを観にいくことが12日、分かった。
>彼女にとって同バンドは音楽活動の原点。憧れのバンドを通じて、
>もう1度自分の活動を見つめ直す“原点回帰”の旅となりそうだ。

>実はERIKAはもともと、影響を受けた歌手はツェッペリンただ1人と
>公式HPで挙げているほどの大ファン。「圧倒的な存在感や音の持つパワーがすごい」
>と惚れ込み、デビュー曲「FREE」などに見られるロックナンバーでも
>影響を多分に受けてきた。


ぶははははは!(爆笑腹痛)
 
以下、仮想インタビュー。

俺「ERIKAさん、本当にLED ZEPPELINをご存知なんですか?」
ERIKA「別に。」

俺「ではヴォーカリストの名前は?」
ERIKA「別に。」

俺「好きな曲を1曲挙げて下さい。」
ERIKA「別に。」

俺「高城剛。」
ERIKA「別に。」

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新年早々組体操

今年の紅白司会の人選が意味不明。
しかも「去年、自分がいたらDJ OZMAを止めてた。長澤まさみは出ない。SMAP5人でもない。あきらめてください、司会は私です。」などとおっしゃってるそうです。かつて深夜に局部を露出したのはどこのどいつだい?(にしおか風)

NHKで番組やってるから?
だったらマーティ・フリードマンでも良いじゃないか。(笑)
 
 
そんな話はどーでも良いの。
来年早々、ホルモンvsシカリの不思議なジョイントライヴ開催決定だって。(笑)
早速チケ予約完了致しました。(爆)
つーワケで、1月はとりあえず阿部ちゃんも夢劇場も保留に。(苦笑)

鶴瓶のダメチ○ポ握り潰しちゃうよ。(汚)
TsurubeHorushikari

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必然的偶然

仕事・プライベートを問わず、翌日着る服は遅くとも前日寝る前には決めておかないと気が済まない僕タンですが(余談ですが、カツオ君とワカメちゃんもたしか枕元に次の日に着る服をキチンとたたんで置いてますよね、たしか?)、出掛ける際にiPodで聴く音楽だけはどうしても事前に決められません。(笑)

たとえ「明日の通勤時はCARCASSを聴こう!」と思ってても、結局翌日の朝の気分次第で「やっぱり大塚愛にしよう!」ってなっちゃうんです。(苦笑)

今日もそうでした。
元々、9mm Parabellum Bulletでいくつもりが、いざスイッチを入れてホイールをグリグリしつつ無意識に指が止まったのが、何故かI AM GHOSTの「LOVER’S REQUIEM」でした。

何ヶ月かぶりに聴きましたけど、コレやっぱ良過ぎだわ。(笑)
ぶっちゃけマイケミより凄いんじゃないかとマジで思いました。
「自分の棺桶に入れてほしい10枚」の1枚に確実にカウントします。(爆)

こういう偶然って大事です。
今日はI AM GHOSTのおかげで気分がアガって、何だかいつもより仕事がはかどったような気がしますもん。(苦笑)

Iamghost

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TASTE OF CHAOS外伝

TOCレポで書き忘れたことがあります。
実は今年のベストアクトはRISE AGAINSTではなかったんです。

場面は車を停めた「夢の島公園」の駐車場で、会場に向かう直前17時半前頃。

その駐車場の出入口に小屋みたいな管理人室があって、そこにたしかオッさん1人とオバさんが2人居たんです。

で、日が落ちて辺りもすっかり薄暗くなったところ、その管理人室の灯りに誘われて窓から虫が入ったらしく(蛾か何かかしら?)、その瞬間、管理人のオバさんの1人が絶叫と共に小屋を飛び出してきたんですよ。

この時のケイオスっぷりはとても文章化出来るものではありません。「ギャー!」とか「うわー!」どころじゃないのよ。まさしくTASTE OF CHAOS。

いずれにせよ間違いなくUSEDもRISE AGAINSTをも超越した獰猛スクリームですた。
駐車場のオバさんが2007年TOCベストアクト。

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加藤初はロック

「かとうはつ」じゃなくて「かとうはじめ」ね!(笑)

プロ野球アジアシリーズ。(俺竜優勝おめ!)
でも個人的に最もロックを感じたのは中日の優勝ではなく、元巨人の加藤初氏が韓国SKワイバーンズの投手コーチを務めていたこと!ビックリ!

自分の中で巨人の背番号21といえば、宮本でも尚成でもなく初(はじめ)です!!(笑)
Hajime1Hajime2

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THE CLICK FIVE(11/2)原宿ASTRO HALL

TOCと順番が逆になっちゃいましたが、11/2の栗ちゃんライヴレポを。

昨年のウドーフェスでは当日現場に居たものの、ちょうど彼らの出番の時は富士スピードウェイのスタンド席で昼食タイムだったので(苦笑)、音だけ聴いてました。というワケで、実質初めてのライヴ参戦ですた。

個人的には新任Voも全然許容範囲、っていうか両者共に同じ位好きです。

で、当日。
前述の通り、まず14時から綾小路きみまろの漫談ライヴ(@中野サンプラザ)を観て(素晴らしいライヴでした!)、その後東京の友人宅で暫く時間を潰した後、開演時刻19時ちょい前に現地に着きますた。

バーカウンターに行く前にまずトイレに駆け込んだのですが(苦笑)、用を足している最中にどうも女性司会者的な人がステージに登場したようで、何やら色々喋ってます。

急いで戻ったらもう居ませんでしたが(笑)、テレビ東京の女子アナだったみたいです。結局どなただったのか分かりませんが、ちょうど今夜放送の「イツザイ」なる番組の中で、栗ちゃんの中で誰が一番イケメンか的な企画をやるんだとか。

因みに、終演後に出口でまたこの女子アナが投票箱(?)を持って立ってますた。っていうか、いまテレ東HPで女子アナの顔を確認してもイマイチ思い出せない。(苦笑)

そんなことはどーでも良くて、とりあえず開演。
会場が会場だけに激狭なので、メンバーが近い近い。(笑)
たしかにイケメン揃いです。(個人的にはユーモアのあるKey君がステキに見えますw)

オープニングは絶対に「Flipside」だと勝手に決めつけてたら、意外にもミッドテンポの「Addicted To Me」からキました。(個人的に新作の中で一番好き)いや~、このサビメロが大好きなんですよねぇ。このテの曲は前任Voでは出来なかったですよ。

でもVo君はまだちょっと堅い気がしました。しかしながら中日:中田のピッチングばりに、徐々に慣れて尻上がりで調子を上げていくタイプみたいでした。(笑)

知らないカヴァー曲~凡曲「Happy Birthday」と続いてやや退屈してきたところで、出ました本日初めて前作より神曲「Just The Girl」が。

ま、新任Vo君はどちらかというと低めのシブい声で女のコをとろとろにしちゃうタイプなので(?)、もっと分かり易く言うとRIOTのVoがトニー・ムーアからマイク・ディメオに代わった時のような変化ですから(ますます分かんね!)、ま、つまり正反対に近いぐらいタイプが違うワケで、当然ながらキーも全然落としててやっぱり違和感ありありでした。そんなの来る前から分かりきったことだったんですけどね。

「Empty」の時にはVo君が「ライターかケータイの灯りをつけてくれ」なんて言うもんだから、撮影フリータイムに。(爆)本人公認ですから。(爆々)

やはり違和感が拭えなかった神曲「Good Day」(コレが栗ちゃん史上暫定最強チューンだと思う)~リフが最高にゴキゲンでアップテンポな「When I’m Gone」~またも知らないカヴァー曲(分かり易い曲やろうよ)の後、ここでVo君のギターが壊れるトラブル発生。

シールドがイカれたのか何度抜き差ししても全然ダメで、しかもスタッフの対応も悪くて(ギターテクとか居ないの?)暫く誰も助けてくれなくて、ただでさえ新入りでナーバスになってるであろうVo君はかなり気の毒ですた。

でもそんな状況下で、Key君が時間稼ぎで何気なく即興で弾いたフレーズに合わせて、暫くしてギター君もユニゾンでリフを奏で始めて、最終的にかなりカッコ良いインストチューンとして完全に成立してたのにはタマげました。あれは偶然の産物なのか?元々計画されていたものなのか!?(笑)いずれにせよ、甘~いルックスとは裏腹にかなりの実力者達とみた。

漸くギターも復活し、さぁ気を取り直して「Jenny」になだれ込もう、って時にもうイントロが始まってるのにVo君が何故か後ろを向いて腕を振って演奏を止めさせる。何やら「この曲は僕達のニューシングルで・・・」云々のスピーチを入れたかった模様。う~ん、正直この場面はテンション下がった。。

何だかんだいってもベリースウィートな「Jenny」も格別でしたし、さぁラストは1stからまた何か持ってくるのか、と思いきや始まったのは2ndから「Headlight Disco」だって。(苦笑)良い曲だしライヴ向きだけど、コレがラストかなぁ。。

最新作から超名曲「I’m Getting Over You」「All I Need Is You」を演らないのも不思議だし、バラードなら「Empty」より「The Reason Why」だろ、などとツッコミどころも多々ある選曲でしたが、結果的に概ね楽しめました。

っていうか、こんな小さなハコで聴くタイプじゃないですね。炎天下の千葉マリンではちゃめちゃに踊り狂ったら一番魅力が出しきれそう。

何か本国アメリカでは大成功した前作に較べるとサッパリな気がしますが、MR.BIGみたいになっても良いから、少なくとも日本人は彼らの実力を認めるべき。

あ、金曜の夜だったのに「Friday Night」も演らなかったね。(笑)
 
 
01.Addicted To Me
02.Flipside
03.Long Way To Go
04.It's Good To Be King(トム・ぺティのカヴァー)
05.Happy Birthday
06.Just The Girl
07.Empty
08.Good Day
09.When I'm Gone
10.So It Goes(ニック・ロウのカヴァー)
11.Jenny
12.Headlight Disco
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全面的にエリカたん支持

ERIKA先生の新曲「Destination Nowhere」が完璧過ぎ。
2007年ベストチューン候補。
この人、完全に音楽を生業にしてくれないかしら?(笑)

音楽でメシを喰ってる人は結果させ残せば何やってもいいよ。
だから僕タンは全面的にエリカたん支持の姿勢。(苦笑)

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TASTE OF CHAOS(11/4)新木場STUDIO COAST

当日、朝から興奮して居ても立ってもいられず11時半AMに出発したところ、13時には新木場に着いてしまいますた。(苦笑)

でも首都高を降りた後に道を間違えて、何故か舞浜近くまで行ってしまい(世界一の方向音痴最高!w)、結局ちゃんと着いたのはそれから約30分後ですた。(爆)

16時開場なので暇を持て余しまくりだったもので、会場のスタジオコーストとはJR線路を挟んで逆方向にある「夢の島公園」にて時間を潰すことに。

運動場、野球場、植物館、バーベキュー場などを擁する広大な施設で、中でも「第五福竜丸展示館」に非常に感銘を受けました。(昔、社会科の授業で習ったよね)アメリカ人が出演するフェスなんか行くのヤメようかと思いました。(苦笑)

結局、友人が到着した17時過ぎまでブラブラして、17時半過ぎ頃に漸く会場入り。

このTOCは、個人的に一昨年の日本版第1回は参戦して、何故かTAKING BACK SUNDAYがトリという他「?」なメンツだった昨年はパスして、また今年やってきた次第。正直今年もラインナップ的には微妙な気もしないでもないのですが、とにかくRISE AGAINSTが参戦する以上行かないワケにはいかないということで。理由はそれだけ。(笑)

で、場内ですが。うーん、かなりの閑散っぷり。
一昨年も同会場でしたが、あんときゃ足の踏み場も無いほど人だらけでしたけどねぇ。
ま、でもドリンク購入時も殆ど並ばなくて済むし、トイレも待ち時間ゼロでスムーズに行けるし、逆に快適ではある。(笑)

特にやることも無いので、早速ライヴエリアに向かうことに。
 
 
【GALLOWS】
オープニングのバンドは観逃しましたが(日本人だったみたい)、このUKのパンク&スクリーモバンド(らしい)を途中から観ました。今年WARPED TOURにも参戦してたそうですし、日本でも大手CD店ではかなりプッシュされていたので少しは気にしていたのですが、別に特に響くモノはありませんでした。

でも先日の日記にも書いた通り、「RANCIDとPENNYWISEが来年のPUNKSPRINGに出る」という旨のフライング発言してくれたことが十分過ぎるほどに大きな収穫でした。

何気にフロアはかなり盛り上がってますた。
 
 
【THE BLED】
本日の大暴れ1発目。(笑)
いやいや、期待以上の素晴らしいパフォーマンスでした。特にVoのキレっぷりという観点からいえば後に登場するRISE AGAINST以上だったかも。演奏の全てが全身にグサグサ突き刺さってきましたね。

新作のオープニングナンバー「Shadetree Mechanics」ではパーカーのフードを目深に被ったTHE USEDのバートが飛び入りしてデュエット。この時も場内が最高にアガりましたね。

でも個人的にモッシュ参戦が、今年の夏の湘南音祭フェスの山嵐以来久々だったこともあり(笑)、決して当たり負けするワケではないものの、とにかくスタミナ切れが早くてすぐにゼーゼーしてました。(苦笑)

途中、Voが小太りの日本人兄ちゃんと体重100kg位ありそうなイカつい外人の二人をステージに上げたのですが、コイツらが微妙で(笑)、特に巨漢の外人は最後に客席に思いっきりダイブした際に、直下に居た女のコにケガをさせてしまったらしく、暫く演奏も中断してしまいました。何でも頭を強打して流血沙汰だったみたいです。。この外人はその後も悪びれる様子も無くヘラヘラしていたようで、後に2ちゃんで叩かれてました。こういうバカはモッシュする資格無いし。国へ帰れよ。

因みに前述の小太り兄ちゃんの方もイタかったけど、その熱意に敬意を表して終演後にフロアで見かけた際に「ナイスファイトだった」と声をかけて握手したんですけど、その後THE USEDの時にもまたステージに上がっちゃったらしく、これまたバカ外人以上に2ちゃんで集中砲火を浴びてました。(苦笑)

とにかく、THE BLEDはヨカッタよ。(笑)
 
 
【AIDEN】
早くもクタクタに疲れてたので2階席に座って観戦。今年は余裕で席空いてます。(苦笑)

オープニングから数曲は新作からではなく、「出来損ないのマイケミ」(←よくこの表現使う私w)みたいな以前の曲ばかりが連発されましたが、ライヴ的にはそれが正解だったような気がします。実際フロアも想像以上のかなりの大盛況でした。

曲も凡庸だしメンバーの風貌も野暮ったいしVoの声も全然出てないけど(言い過ぎましたゴメンナサイ)、何故か物凄く楽しいんですよね。これは昨年イギリスのレディングフェスのメインステージで観た時と同じ感覚なんですよ。

個人的には「出来損ないのAFI」(←コラ!)みたく路線変更した最新作「CONVICTION」の方が圧倒的に好きなんですが、実際殆ど演ってくれなくて残念ですた。

あと、フロアの客を左右真っ二つに分けて、合図とともに双方から突撃するモッシュ(いわゆる「Wall of Death」っていうヤツね)も上から観てて圧巻でした。いずれにせよこのバンド、想像以上に日本でも受け入れられてますよ。何気に自分も結構好きですってば。
 
 
【RISE AGAINST】
今日の目的そのものであり、大暴れ2発目。(笑)
一昨年の同フェス、昨年のレディングフェス以来彼らを観るのは3回目。
期待に応えてくれたどころではなく、その遥かかなた上をいっておりますた。

元々とにかく曲のクオリティが恐ろしいほどに高いことはガッテン承知の上でしたが、それ以上に驚くべきはまたライヴ演奏もめちゃくちゃ巧いという事実。このテの音楽にもかかわらず決して勢い任せじゃないんですよね。それも頭では分かっていたのですが、やっぱりまた目の当たりにしちゃうと取り乱しちゃいますわ。

またモッシュが凄いの何の。(笑)
開演前に友人と「ただギャーギャー暴れるんじゃなくてとにかくサークルモッシュを作りたいね」と話していたのですが、やはりみんなも分かっててくれたみたいで(笑)みんなグルグル回るまわる。

特に大好きな「Chamber The Cartridge」で私は、あのイントロ終わりの曲がブレイクする寸前までずっと両手を広げつつ「まだまだ!」とばかりに周りの暴れるオーディエンス達を抑えつけて、必死でサークルを形成するよう促すのに一苦労しました。(苦笑)

っていうか、それにしても体力の衰えを感じましたわ。
まず昔はコケたとしてもすぐに立ち上がって難なく復帰出来てたのに、現在は一度転倒したら基本的に自力で起き上がれません。(爆)今回も起こしてくれた兄ちゃん、アリガトンございましたん。(笑)

それと初めてライヴで靴を失くしますた。(苦笑)
その後私の右片っぽの靴を持ってポカーンとしてる兄ちゃんを偶然発見出来て、奇跡的に無事帰還しましたが、やっぱりモッシュする際にはあらためて靴紐をギュッと締め直しておかないとね。(笑)

名曲中の名曲「Injection」はやっぱり演ってくれませんでしたが(JIMMY EAT WORLDがライヴで「Just Tonight」を演らないのと同じ位不思議)、ラストは「Prayer Of The Refugee」というバッチリな選曲で大満足。サビでは演者も客も狂気の沙汰で、正しくTASTE OF CHAOS状態。最高でした。
 
 
【THE USED】
2階席で2~3曲観ました。今まで観た中では一番マトモだったような気がします。
 
 
個人的に今回は完全に「RISE AGAINST目当て」という動機のみだったからか、もはや「秋フェス」という感覚は極めて希薄でした。でもこれは自分だけじゃなかったような気がします。逆にそれで良いのかも、このイベントは。

当初入場した時の閑散ぶりにはギョッとしたものの、ライヴフロアは常に盛況だったし、時間が経つに連れてそれ以外のエリアの客足もそれなりに増えてましたし、決して動員が芳しくなかったワケでもなかったです。イベントとして成功だったと思いますよ。

ま、来年以降続くとしても自分的にはラインナップ次第で決めさせて頂きたいところ。せっかくなんだから17時開演なんかじゃなくて午前中からやってもらって、もっとメンツも増やしてほしいかも。
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あさってキタ

筋肉痛、予定通り明後日の今がピークかと。(笑)
朝、布団から起き上がったり、服を脱いだり着たりするのにも支障を来たしてます。

そんな中、本日購入モノ。(まだ全て未聴)

「AVENGED SEVENFOLD」AVENGED SEVENFOLD
「CHASE THIS LIGHT」JIMMY EAT WORLD
「TAKING CHANCES」CELINE DION

阿部ちゃんは来年早々やって来ますしね。
08年のライヴ幕開けは彼らにしようかしら。(今年はマイケミでした)

JEWは既に輸入盤を持ってる友人が絶賛してたので楽しみ。

セリーヌ・ディオンを買うなんて私らしくないけど(笑)、プロデュースで私がリスペクトするジョン・シャンクス先生とベン・ムーディー(元EVANESCENCE)が参加してるという理由で。気に入ったら来年ドーム行こうかしら。
 
 
どーでも良いけど、民主党のゴタゴタはかつての某@社のお家騒動に似てるな。(苦笑)
AvengedChasethelightCeline

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あさってがコワイ

何とか無事に帰宅。
歳なんで筋肉痛の発症は明後日になるでしょう。(苦笑)

風呂に入って身体を見たら、アザは勿論のこと引っ掻き傷も複数アリ。(笑)
一体何があったんでしょう!?w

とりあえずこの大サークル最高!
(まあ上から撮ってるワケでこの時自分は不参加なんですが)

ネタバレ。
GALLOWSのVoがMCで「来年4月にまた来るよ。PENNYWISEとRAICIDと一緒に。」だと。
PUNKSPRING08のトリはRANCIDみたいっすね。

もっとも、私の聞き間違いで「次の曲はPENNYWISEやRANCIDみたいにクールな曲だ!」って言ってたのかもしれませんが。(苦笑)
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ケイオス実況

ライズアゲ最高。
転倒するわ靴無くすは(後に奇跡的に発見)あまりにも暴れ過ぎますた。。
ユーズド見る力残ってません。

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研修・呑み・カラオケ

ちょっと前の話ですが、10/30-31と研修で東京は大手町に出掛けてました。
この二日間は丸々会社に行かなかったので、夕方には終わって即フリータイム突入という最高の時間を過ごせました。(何しに行ってんの?w)

で、初日はまずソッコーで渋谷のタワレコに直行して(苦笑)、WE THE KINGSなるエモバンドと、キャリー・アンダーウッドの新作を購入。どちらも試聴して直感でビビビッとキました。特に前者(私は「ウィザキン」と呼びたい!コサキン風でイイでしょ?w)は日本でバカウケしそうな予感。

サージ・タンキアンのソロは思いのほかフツーにロックしてたので、あえて購入は保留。
JIMMY EAT WORLDと阿部ンジドは来週日本盤買おっと。

その後、マイミクのタニヤン&デモん両氏と合流し、お好み焼き&もんじゃ呑み。
ご覧のショットの通り、デモんさん作成によるもんじゃの土手も完璧!

やがて店を出た後、徒歩5分もかからないカラオケ店に向かう途中で「コンビニに寄って道中に呑むビールを買っていこう」と両氏。ロックし過ぎて最高です!

カラオケは1時間しか出来なかったのですが、何故かセットリストが思い出せません。(苦笑)DROPKICK MURPHYS「For Boston」、マキシマム・ザ・ホルモン「恋のメガラバ」、ELLEGARDEN「Supernova」、FALL OUT BOY「何とかアームズレース」を歌ったような気がします。
 
 
話は変わりますが、明日はいよいよTASTE OF CHAOS東京。
RISE AGAINSTとTHE BLEDで爆死してこようかと思ってます。(爆)
自分に近づかない方がイイっすよ。(笑)

あ、当然dreamTシャツ着用に決まってるでしょ。(苦笑)
WekinRideDote

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風の谷の「ナ!♪」ウシカ

This Is Heavy Metal!

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救世主

11/2、予定通り14時から綾小路きみまろ(@中野サンプラザ)、19時からTHE CLICK FIVE(@原宿ASTRO HALL)のダブルヘッダー観戦を敢行して参りました。(笑)

レポは日曜のTASTE OF CHAOSが終わったらまとめて書きます。
 
 
先日、社員旅行で台湾に行ってきた友人が(景気のイイ会社だな!w)、お土産にリアーナたんの台湾盤アルバムを買ってきてくれました。(苦笑)

相変わらずこの漢字表記がイタくて笑えます。(笑)
中でもフィーチュアリングゲストのNE-YOの肩書き(?)が「R&B救世主」って書いてあるのが最高過ぎです。(爆)
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やっぱり幸長はロック(笑)

>巨人の前田幸長投手(37)が30日、球団に退団申し入れを了承され、
>来季のメジャーリーグ挑戦を表明した。
>今季、39歳でメジャーのマウンドに立った先輩・桑田と同様、
>オールドルーキーとして長年の夢に挑戦する。

>「最高峰でやりたい。それだけ」。近日中にもジャイアンツ球場で自主トレを
>再開させる前田が、残りの野球人生でもう一花咲かせる覚悟を決めた。


赤坂晃よりロック!(笑)
黙ってたら確実に戦力外だったもんね!(笑)
僕タンは幸長を永遠に応援します!(笑)
Yukina1Yikina2

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