8月に友人と二人でイギリスに飛んで「READING FESTIVAL」(レディング・フェスティバル)を観てきました。
ま、レポというよりは「じゅんじゅんのイギリス旅行記」的なテキトーなノリでダラダラと書き綴ってみたいと思いますので(笑)、お時間のある方はぜひお付き合い下さい。
※レディングフェスについて詳しくはオフィをご参照のこと
また例によって写真の方も豊富に撮ってきましたんで、こちらは当ブログ右サイドのメニューの中の「レディング写真館」をご覧下さい。それでは。
■■■8月23日(水)日本時間■■■
何もかもが用意周到で定時にアガれた今年のサマソニ前夜とは裏腹に、仕事上でちょっとしたトラブルが発生してしまった本日、今回は定時アガりのシナリオは脆くも崩れ落ちました。(苦笑)でも結局21時頃には帰れたのかな、たしか?ま、とりあえず何とか許容範囲ギリギリでした。軽く酒飲んで24時頃には就寝。
■■■8月24日(木)日本時間■■■
5時ちょっと前に起床して、6時頃最寄り駅へ向け出発。JR東海道線:大船駅より「成田エクスプレス」にて成田空港へ。相変わらず糞のように遠い。(苦笑)昨年も書きましたけど、成田までの移動が既に旅行感覚です。(笑)
イギリスの例のテロ未遂事件の影響なのか、イギリス向けの便のチェックイン待ちの列だけが何故かやたらと混んでました。それでも特に荷物の中身を入念にチェックされるだとか厳しい規制は何も無く、拍子抜けしてしまうほど別にどーって事はありませんでした。
そして10時50分、イギリスへ向けいざTAKE OFF!!
(実際30分位遅れましたけどねw)
因みに航空会社は「ブリティッシュ・エアウェイズ」。正直、色んな面で昨年乗った大韓航空よりクオリティは低かったなぁ。あと、飛行機の中で全然眠れない人なので、とりあえず持参した「かりあげ君」のマンガ本を読んだり、i-podで音楽聴いたり(dream、ZONE、ELT、大塚愛、Favorite Blue等、何故か邦楽ばっかり聴いてましたw)、あとは仕方なくつまんない機内のTVを観たりしてました。
そういえばそのTVの中に、アニメの「CARTOON NETWORK」のチャンネルがあったので、コレばっかり観てました。(笑)例のPUFFYの番組も観れたんで良かったです。(実写でご本人達も登場するんですね)っていうか、カートゥーンネットワークって別に日本でもスカパーとかCATVで観れるみたいですね。日本語版で観たいな。。
■■■8月24日(木)イギリス時間■■■
フライト時間約11時間半。(はぁ~。。)
14時過ぎ頃だったかしら。ようやくイギリスはロンドン:ヒースロー空港へ到着。海外旅行の際に最も嫌なイベントのひとつ、入国審査時の会話も無事にこなし(笑)、空港の駅から電車で一路:ロンドンへ。切符の買い方が分からずとりあえずテキトーに自動券売機で買ってみましたが、まあ何とかなりました。(苦笑)
電車は至ってフツーでした。乗り心地も車窓から見える風景も別にJR東海道線とあまり変わらないし。(笑)いや、でもさすがに郊外に出るとやっぱり空は広いし、牧草地では馬が放牧されてるし、家々は当然殆どがレンガ造りだし、「思えば遠くへ来たもんだ」とあらためて実感しました。
よく分かりませんが「急行」だか「快速」だったみたいで(笑)、20分足らずでロンドンに到着しました。でも想像してた程デカイ駅でもなく、何となく小田急線の町田か相模大野あたりをちょっと大きくした位のカンジに見えました。(?)
で、ロンドンから文字通り「レディング」の駅に向かうワケですが、電光掲示板の路線図&時刻表を見るもどの電車に乗れば良いんだか全く分からず。勇気を出して駅員さんに英語で質問するも「あっちのボードを見て」とか言われるだけ。(suck)だから見ても分かんねぇんだって!(苦笑)
何とか「Reading」の文字が見えたので、多分アレだろうとやや胸を撫で下ろしたところで、まだ多少時間があったので駅の構内の喫茶店でとりあえずコーラの500mlペットボトルを買う事に。レジのお姉さんに注文するも、何か聞き取れない英語をおっしゃってる。(笑)何でも「このままで良いですか?開けて紙コップに注ぎますか?」と言ってたみたいです。そんな事日本じゃ訊かれないよね。。とにかく暫くしてようやく事態を把握し「ノー・カップ!」などと意味不明な発言をするダメ日本人な私でした。(笑)
発車時刻となり、乗車。一応、向こうの電車にもグリーン車的な別料金の指定席の車両もあるみたいで、知らないと結構間違えそうです。。
発車して暫くして車掌(?)が切符の確認にまわってきて、我々のそれを手に取って見たところ何故か険しい表情になり十数秒間沈黙状態に。(!)その後「まあ良いか。。」的な事をボソッと言って立ち去ったので何とか事なきを得ましたが、絶対何か間違ってたんだろうなぁ。(苦笑)未だ謎です。(ボッタクリに遭ったのか??)
因みに、またも急行だったようで、ま、それでもロンドンから30分位で目的地であるレディング駅にようやく到着。これまた想像してたより小ぢんまりとした小さな駅でした。平塚より小さいかな。(笑)
駅からホテルまでは歩いて行ける距離ではなさそうなので、とりあえずタクシーで行く事に。旅行カバンが楽々座席に入ってしまうほどデカいタクシーを調達し(笑)、運転手に地図を見せて何とか理解してもらい、10分位でついに宿に着きました。(ホッ!)
ホテルはもちろんレンガ造りで落ち着いた雰囲気のなかなか良いカンジの所でした。とりあえず昨年のアメリカのホテルに比べると全然イイ!(笑)でも宿泊代がチェックイン時のクレジットカード払いだったので、フロントのお姉さんとなかなか会話が成り立たなくて非常に苦労しました。(支払い担当は友人だったけどw)
部屋に辿り着いた時点で既に19時とかそんな時間だったので、この日は結局観光とかはしない事に。で、とりあえず食事のために軽く外出しました。
ホテル付近にテキトーにレストランとかがあるかと思いきや、コンビニすら無いような状況。(苦笑)それでも私の記憶では、タクシーでホテルに向かう際に何となくレストランらしき店が見えたような気がしたので、その微かな記憶を頼りに延々歩きました。(笑)
おそらく20分以上歩いて、ようやく一軒のお店を発見。しかしよく見るとそこは、レストランじゃなくてバーでした。もちろんある程度の食事も出来ますが、基本的には「地元の仲間達がちょっと集まってワイワイやるような飲み屋」的な雰囲気。(奥にはビリヤードの台とかもある)ま、飲み好きな私にとっては逆に好都合で(笑)、ちょっとした牛肉料理(挽き肉と豆を煮込んだようなモノがメインで、その周りにクラッカーとライスが乗ってるみたいな料理。辛かったけどなかなか美味。)と、フェスでFLOGGING MOLLYを観る予定な事もあり、あえてギネスビールを注文しました。(笑)
たまに流れる店内のBGMはアヴリルだのグッド・シャーロットだの定番のROCK&POPが流れており我々的には最高だったのですが、実はBGMが流れる事は殆どなくて、店内にカラオケコーナーみたいなのがあって、しかもそこに専属のDJみたいな人(50代後半位のオッサン)が居て、客からリクエストを募ったり機械を操作したりしてて、そのカラオケが実に引っ切り無しに盛り上がっていたんです。歌う客が居ない時はDJ自ら歌ってたし。(笑)
で、一通り食事も終えてマッタリしていると、何とそのDJのオッサンが我々のテーブルにやってきたのです。(!)そしてやはり「何か歌わない?」と言われ、「どんな曲が良い?」と訊くので、微妙に酔っ払ってる私は「まあ明日からこの地でフェスが開催されるワケだし」と踏んで思わず「フランツ・フェルディナンド!」と元気に回答したものの、やはりこのオッサンには通じませんでした。(爆)さすがに国民的スターと思われたフランツも団塊の世代には通じないらしい。(苦笑)
そこですかさず「あ~、嘘!嘘!I Like LED ZEPPELIN!DEEP PURPLE!」と極めてテキトーにフォローを入れたらやっと「OH!YES!」と納得してくれたのでホッとしたのも束の間、オッサンってば、もう早速歌本を手に「え~と、ツェッペリンは・・・」と、既にカラオケの選曲の準備に取り掛かってる。(!)「あ~、待って!分かった!俺が自分で決めるから!」と慌てて制止し(笑)、仕方なくあらためてチョイスし直す事に。(笑)
しかしこの歌本が本当に糞で(笑)、とにかく知ってる曲が無いわ無いわ。(汗)あんまり派手な曲を演ってドン引きさせても悪いし、あくまでも「イギリス人アーティストの有名曲」をキーワードに探した結果、WHITESNAKEの大ヒットバラード「Is This Love」に決定。(笑)面倒臭い事に紙にアーティスト名と曲名を書いてそれを機械いじり担当のまた別のオッサンに渡し、ついに俺、オン・ステージ!!
DJのオッサンから「Hey!Everyone!Today’s Special Guest From Japan!」と紹介される俺。(笑)そして店内拍手喝采。しかーし、流れてきたイントロは全然違う曲!(え?)でも画面にはちゃんと「Is This Love/WHITESNAKE」って出てるのに。別ヴァージョンとかそんな次元ではなく、曲も詞も全く別の曲だし。しかも「曲が違う」と英語でどう言えば良いのか分からず、とにかく「Different Song!」と連発するダメ日本人。(爆)一度仕切り直すも結果は同じで、とりあえずDJの「Accident!」の一声で一時中断。あ~、恥ずかしい。。せっかく勇気を振り絞ってチャレンジしたのにぃ~!!
仕方なく白蛇は諦め、もうこの汚名を返上するには開き直ってノリノリで行くしかないと判断し、あらためてチョイスした曲はオジー・オズボーンの「Crazy Train」。(爆)今度はちゃんとランディ・ローズの泣きのリフが始まってくれて、半ばヤケクソ気味で英国紳士:オジーになりきってきましたよ。このダメ日本人が。(笑)(因みにその時の模様は友人がデジカメで撮影しておりますのでw)
その後、何人かの客に話しかけられて「Good Singing!」とか色々とお褒めのお言葉を頂きました。どうも英国の皆様、大変失礼致しました。(笑)(でも楽しかった!)
■■■8月25日(金)イギリス時間(レディングフェス初日)■■■
たしか7時頃起床。朝食はホテル内のバイキング。ソーセージ、ベーコン、目玉焼き、トースト、コーンフレーク、焼きトマト(向こうではトマトは焼くのが基本?)等、選択肢も少なく、正直決して満足とは言えず。(贅沢爆)しかも異常なまでに味が濃い。(苦笑)
因みにレディングフェスは本日8/25~27までの3日間の開催(フジロック風)で、開演時間は12時なんですが、一応、事前に場所を確認したかったのと、出来ればリストバンド交換やグッズ購入も先に済ませたかったので、一旦8時過ぎにホテルを出て下見に向かいました。会場までは徒歩30分程度と微妙に遠かったのですが、ま、終演後電車やタクシーで帰る方がもっと面倒だしね。
特に迷う事もなく8時半過ぎに会場着。中の様子は全く窺い知る事は出来ませんが、とりあえず入口も相当混んでます。実は今回、結局日本でチケットを入手する事が出来なかったので(事前に頼んでいた業者のミスで)、急遽業者からクレジットカードが友人宅に郵送され、それをこの会場で使用してチケットを入手するという非常に複雑怪奇な事になっていたんです。(苦笑)そんなイレギュラーな話が果たしてココで通用するのか、上手く説明出来るのか非常に不安でしたが、友人の努力のかいもあって何とか無事に紙媒体のチケットを見事入手出来ました!(嬉)
で、早速場内を軽く下見する事に。ん~、有り得ない人の数だ・・・。(苦笑)フジロックみたいにキャンプサイトもあるのですが、テントの数の多さもまたハンパ無いっす。(笑)そして何より会場自体が広い広い。携帯も無いワケだし、友人とはぐれたら絶対に再会は不可能です。(笑)
結局この時点ではリストバンド交換所が見つからず(スタッフに訊いても説明が悪くて(?)分からず)、グッズ売場はリストバンド所持者のみが入れる更に奥のエリアで販売してるようなので、とりあえず会場の場所が把握出来たって事で、一旦ホテルに帰る事にしました。
因みに帰り道で、サマソニと同様にタイムテーブルを配るスタッフの姿が見えたので早速貰いに行こうとしたところ、よく見たら有料との事。(苦笑)たしか7ポンド(日本円にして1,500円位でしょうか)もしやがったのですが、首からかけるタイムテーブルとパンフレットが同梱されたモノで、せっかくだから記念にもなるし購入致しました。(写真参照)ま、タイムテーブルは事前にHPの画面を印刷した紙を持参してたんですけどね。
ホテルに戻りTVでBBCとかを観ながら暫くグダグダと過ごし(笑)、11時過ぎに再度出発。到着後、場内のリストバンド交換所もようやく見つかり、12時ちょっと前にやっとライヴエリアに入場する事が出来ました。
ひ、広い・・・。
それにしてもハンパ無い広さです。。千葉マリンスタジアムが3~4個は楽に入りそうな糞広いエリアの一番奥にメインステージがあり、その周りに更にいくつかの別ステージが点在するという格好です。
因みに、長靴を履いた客が異常に多い事に気付きました。この日は朝からカンカン照りの良い天気で、BBCの予報でも雨なんて言ってなかったし、地面も芝生だし何の必要性も感じられなかったのですが。ま、この件はいずれ痛いほどよく分かる事になります。(後述w)
そうそう、イギリスの天気と気温について。基本的には涼しいです。8月だってのに大体20度ちょっとしかないので、むしろ寒いくらいです。但し、日差しがあるとそれが鬼のように強いので、結果的に私は真っ黒に日焼けして帰ってきました。(笑)よって、昨年のアメリカと同様に「朝晩は寒いけど日中は暑い」という厄介なパターンでした。(苦笑)
【TOWERS OF LONDON】(MAIN STAGE)
メインステージ1発目って事で、まずはこの人達から観ました。昨年サマソニでも観なかったし、決して好きなタイプの音ではないのでCDも持ってませんが(笑)、ライヴはそれなりに楽しかったです。向こうではかなり人気あるみたいです。30分演りました。
TOL終演後、昼メシタイムに。フード関係は基本的には日本のフェスと同じ感覚です。種類は圧倒的に少ないですけどね。どうもイギリス人もアメリカ人と同様に、ハンバーガーとポテトとビールがあれば満足しちゃうみたいなカンジ。(笑)
とりあえず手始めに私も現地人らしく、デカいハンバーガーとホットドッグを購入。(笑)でもハンバーガーを1つ頼むにしても、いちいち店員に「チーズは要る?」とか「玉ネギも乗せる?」とか色々訊いてきて面倒臭い。(笑)しかも「玉ネギ=オニオン=Onion」が聞き取れず、どうしても「兄やん!兄やん!」と聞こえ(苦笑)、「何で元西武ライオンズの松沼兄やんが出てくるんだ?」と本気で悩みました。(マニアック野球ネタ爆)
因みにイギリスの物価って物凄く高くて驚きました。上記のジャンクフード系は1品で大体600~1,300円位もするし、ソフトドリンクでさえ1杯400円以上もします。ちょっとキツイっす。
【FIGHTSTAR】(MAIN STAGE)
メシを喰いながら座って観る。(笑)たしか元バステッドの人が居るバンドですよね。正直「もう勘弁して下さい」と言いたくなるほど退屈でした。中途半端に重くメロディも皆無で、申し訳無いけどダサ過ぎてこちらが赤面してしまうほどでした。キビシイっす。
【DASHBOARD CONFESSIONAL】(MAIN STAGE)
「マユ毛が太くてギョロ目で甘いマスクの割にはタトゥーがいっぱい入ってる人」との認識しかなかったのですが(笑)、このテのマッタリ系のフェス向きの人だったのかもしれません。スパイダーマンのサントラに入ってた曲しか知りませんでしたが、他の曲も同系統のユル~イポップソングばかりで、これまた座ってのんびり観るには最適のサウンドでした。向こうではかなり人気あるみたいで、相当盛り上がってました。
【PANIC AT THE DISCO】(MAIN STAGE)
これまた個人的にあまり好きではないバンド。(笑)で、開演直後、1曲目の途中で急にVoがステージ上で倒れて演奏ストップ、ライヴ自体が中断する事に。(!)Voはピクリとも動かない様子。。
でも暫くしてようやく意識を取り戻し、一旦ステージを降りたものの何とか復活してまたあらためて1曲目から演奏がスタートしました。後で聞いた噂ですが、どうも客席から投げられた中身入りのペットボトルが頭を直撃したんだとか。(そんなの全然見えなかったけどなぁ)まぁ、ふ~んってカンジでした。w
でもやっぱりこの人達の音は好きになれません。(苦笑)すいません。
【THE SUBWAYS】(MAIN STAGE)
待ってました!!(笑)
俺はシャーロットたんを観るためにわざわざイギリスまで飛んできたんだよ!!(バカ)
まあともかく、この日初めてメインステージの限りなく前方エリアまで移動しました。(笑)もちろんシャーロットたん側であるステージに向かって右エリアに。(爆)でもやっぱり人多し。ギュウギュウ詰め。。
開演。
誤算。
あ~、そうきたかぁ。。
シャーロットたん、ズボンはいてる・・・。(残念!!)
私の脳内では勝手に「シャーロットたん=デニムのミニスカ」との図式が成り立っていたので、この誤算には本当に落胆しまくりでした。(苦笑)
ともかく(笑)、ライヴ自体はとても楽しかったです。
ただ意外と音が薄っぺらく感じられたのもまた事実ですが、まあこのテの音楽で3ピースだし仕方ないのかな、という気もしました。あの大会場で「Oh!Yeah!」の大合唱が出来て感無量で胸がいっぱいになりましたし。
それにしてもシャーロットたんのヘドバンが想像以上に激しかったのにもまた萌えました。(笑)ラストは「Rock&Roll Queen」で締め。あと個人的には「Holiday」も聴きたかったな。でも良いライヴでした。
【RISE AGAINST】(LOCK UP STAGE)
ここで初めてステージを移動しました。メインステージとは対極の方向のずっと遠くに位置するこのロックアップ・ステージは、いわゆる濃い目のパンク、ハードコア、スクリーモ系のバンド専門の出演ステージで、ある意味より私向きの場所でもあります。(笑)因みにテント内にあるので日差しはシャットアウト出来ますが、下が土なので後々非常に困る事に。。
で、まずは最近出た新作も素晴らしかったRISE AGAINSTから観る事に。Voはヒゲを蓄えて何かルックスもかなりカッコ良くなってました。昨年のTASTE OF CHAOSの時は大泉洋みたいなアフロもじゃもじゃな風貌だったのに。(笑)で、1曲目から曲が判別出来ない位の大大大モッシュ大会が開催され(笑)、もちろん自分も日本代表として負けずに頑張ったのですが、またもやここで大誤算が。
たしかにイギリス人もゴツい体型の兄ちゃんが多いし、モッシュもそれなりに激しかったのですが、別に決して身体負けするほどでもなかったんです。サマソニのAVENGED SEVENFOLDの方がよっぱどキツかったぐらい。でも、下がモロに土だったおかげで、モッシュによってとにかく土煙がモウモウと上がっちゃって凄かったんです。(本当に白い煙のように見えました)コレにすっかりやられて目は痛くなるわ、呼吸もしづらいわ、口の中がジャリジャリになるわでとても耐え切れず、何とか4曲目位まで粘ったものの仕方なく会場を後にしました。やっぱり向こうの人達は常にちゃんとサークルモッシュを作るし、物凄く楽しかっただけに非常に残念でした。(悔)
外に出てまず唾を吐いたところ、真っ茶色の液体が出てきてギョッとしました。(驚)こりゃイカンという事で即座にミネラルウォーターを購入して入念に「うがい」をして口をゆすぎました。マジで死ぬかと思いました。(苦笑)
【FALL OUT BOY】(MAIN STAGE)
今年サマソニで観たばかりですが、前述のRISE~の悲劇のおかげでまた観る事に。(笑)オープニングのBON JOVI「Livin’ On A Prayer」のSEまで何から何まで殆ど一緒でした。Voは相変わらず一言も喋らないし。(苦笑)
でもひとつだけ違ってて圧巻だったのは、「Sugar,We’re Goin Down」の演奏前にたしかギタリストがMCで「曲が始まったらみんなでペットボトルの投げ合い合戦をしろ!」みたいな事を言って、あのイントロが始まるやいなや有り得ないほどの大量のペットボトルが客席の上に舞い上がったんです。(!)しかもこの曲中ず~っとです。この光景は凄過ぎてとても言葉では表しきれないです。いや~、ホント凄かった。(これは絶対に日本じゃ観られないと思います)
FOB終演後、RISE~ではぐれた友人と再会。友人はあの環境にも負けず最後まで頑張ってたようで(笑)、白いTシャツが完全に真っ茶色に染まっていました。(笑)
【BELLE AND SEBASTIAN】(MAIN STAGE)
座ってマッタリしながら観戦。ん~、イイ雰囲気。肩の力を抜いてゆっくり楽しめる大人のロックに酔いしれました。途中、客席の女性をステージに上げて踊らせるなど、これまた日本ではあまり見られない光景を目の当たりにして益々マッタリモードに。
【HUNDRED REASONS】(LOCK UP STAGE)
何気に以前からかなり気に入ってたバンド。Voのコリン氏は昨年Aが日本公演を行なった際の前座バンドのVoとして在籍していたので観た事はあったのですが、HRとして観るのは今回が初めて。っていうか、これまた客多し。しかも開演前から手拍子や喚声が凄いの何の。HRの地元での人気はハンパじゃないようです。
開演。凄い。まず、客がみんな歌詞を正確に覚えてて常に大合唱。そしてメンバーのパフォーマンスも気合い入りまくりでテンションも高過ぎ。特にコリンの熱いヴォーカルが素晴らしく、決してただわめき散らすだけでなく、心の奥底から魂を搾り出すようなその声を聴いて鳥肌が立ちました。この人達は本物だわ。
個人的に最もお気に入りの最新作「KILL YOUR OWN」からの選曲が少なかったのが残念でしたが、その表題曲「Kill Your Own」の激ヤバっぷり、そして「The Perfect Gift」の会場全員(マジでほぼ全員ですw)の大合唱には思わず目頭が熱くなったほど。私が彼等を知るキッカケにもなった「What You Get」も見事にカッコ良くキメてくれました。
っていうか、たしか今週来日公演ですよね?(笑)絶対観るべき。
【YEAH YEAH YEAHS】(MAIN STAGE)
最後の方だけちょこっとだけ観れました。Voの人が物凄く存在感があってかなりインパクトが強かったです。
【KAISER CHIEFS】(MAIN STAGE)
トリ前という事もあってか、この辺りからステージ上のセットもかなり豪華になりつつあり、今まではあくまで布のバックドロップだけだったのに、彼等のステージから思いっきり豪華でどデカイ「KC」の文字をあしらった大きな電飾のバックが登場しました。
1曲目は「ナナナナナ~♪」(曲名知らないw)の曲で非常に盛り上がって良い滑り出しだったのですが、いきなりのにわか雨に襲われました。(泣)日中は本当に良い天気だったので雨具も会場には持ってこなかったので、仕方なく屋根のあるロックアップ・ステージにまた戻るハメに。。
【BODYCOUNT feat ICE T】(LOCK UP STAGE)
雨宿りのために仕方なく観た人達。っていうか、よく知りませんがこの人達って元々ヒップホップを演ってたんじゃないんですか?みんな黒人だし。何か中途半端なハードコアパンクみたいなのを演ってましたが。非常に退屈でした。
【THURSDAY】(LOCK UP STAGE)
BODYCOUNTが終わった頃には雨も止んでいたので、またKAISER CHIEFSの最後だけちょっと観て、その後また微妙に時間を持て余したので、暇潰しに観てみました。個人的にTHRICEと並んで大っ嫌いなバンドなので(とにかく曲がつまんないから)全然ノリ気じゃなくて、一番後ろで腕を組んで観てたら、イギリス人のキッズに「ダメだよ腕なんか組んでちゃ!ホラ、腕を上にあげてノッていこうゼ!」と怒られました。(笑)最後にはお互いハイタッチをして落ち着きましたが。(笑)だってつまんないんだもん!(爆)
たしかTHURSDAYを途中で抜けてグッズを買いに行ったんだと思います。(笑)グッズ売場の雰囲気は日本のフェスと基本的には同じですが、まず全然混んでないし(イギリス人はグッズにはあまり興味が無いのか?)、あとTシャツしか売ってない。(苦笑)サマソニみたいに、やれタオルだリストバンドだなんて有り得ません。
でも面白いんですよ。
Tシャツを買う際に、まあフツーに「あの黒のレディングのオフィシャルTのミディアム(Mサイズ)を下さい」みたいな事を言うじゃないですか。そうするとお姉さんがそれを持ってきてくれるワケですが、客はその場でまず試着するのが基本なんです。(笑)コレには驚きました。(笑)でも別に混んでないんで全然アリなんですよ。非常に助かりました。因みに私はサマソニTだとLサイズですが、今回は試着した上でMサイズに。(爆)
【FRANZ FERDINAND】(MAIN STAGE)
メインステージ初日のトリはフランツでございます。(22時開演)この頃にはさすがに日も落ちて、有り得ないくらい寒くて死にそうでした。とてもTシャツ&短パンで居られる気候ではございません。(居たけどw)友人はさっき購入したTシャツを重ね着して、尚且つその辺に落ちていたゴミ袋でポンチョを作って被っておりました。(笑)私はガマンしてました。(苦笑)
しかし開演とともにまた雨が落ちてきて、しかも今度は本降り。全身ズブ濡れ&寒さに震え、さすがにもう帰ろうかと思いましたが、「せめて『Do You Want To』か『Take Me Out』だけは絶対に聴かねば」との思いを胸に何とか頑張りました。すると4曲目ぐらいにようやく前者を演ってくれて、「コレで満足」とばかりにアホみたいに大雨の中踊り狂いました。(笑)というワケで足元もドロドロ。なるほど、ココはそういう天気のところなのね。だからみんな最初っから長靴履いてるワケか。。(苦笑)
とりあえずレディング初日はこれにて終了。(疲れた~)
30分歩いてホテルへ。マジくたくた。風呂入ってすぐに鬼のように寝ました。。
●●●余談コーナー●●●
ここで、ライヴ以外の面白ネタを2つほどご紹介。
①サマソニTシャツで国際交流及びサマソニ宣伝に貢献
フェス参戦中のみならず今回の海外旅行中全てロックTシャツ着用で臨んだワケですが(笑)、中でもフェスの際には全てサマソニ06Tシャツを常に着ておりました。(もちろん背中に出演アーティストのリスト入りのヤツ)
今年のサマソニの出演メンツは海外フェスに負けず劣らずの超豪華ラインナップだったワケで、とにかくイギリス人の野郎共に「日本にもこんなに凄いフェスがあるんだゼ!」と見せつけてやりたかったし(笑)、コレがキッカケで何か会話とかが弾んだら最高だなと思ったので。(単純?w)
で、結果的にその目論見は見事に的中というか成功しました。(!)正直、このTシャツを見た人に質問された回数は数え切れないほど。(笑)たとえ話しかけてこなくても、「METALLICA?LINKIN PARK?OH!!」なんてヒソヒソ声も後ろから聞こえてきたりしましたし。(笑)
一番多かったのが「この『SUMMER SONIC』って何ですか?」と「このフェスはどこの国のもの?」という問いかけで、みんな目を真ん丸くして常に驚いてました。だから「ろっく・ふぇすてぃばる・いん・じゃぱん!」と答えてあげると、「OH!JAPAN!GOOD!」と言ってハイタッチをしてきたり、親指を立ててニコリとしてくれるパターンが多かったですね。
あとは別にサマソニとか関係無く、通りすがりの兄ちゃんが「METALLICA?GOOD!」とすれ違いざまに声をかけてくるとか、そんなノリも多かったです。日本では絶対に味わえない貴重な面白い体験でした。(クリマン清水代表様、イギリスでサマソニをたっぷり宣伝してきましたゼ!w)
②レディングフェスのトイレ事情(男性用のみ)
実はコレを最も懸念しておりました。
この人数で果たしてトイレはどう機能しているのか!?
いよいよ運命の時がやってきまして(催してきましてw)、恐る恐る足を踏み入れ、その光景に思わず失笑。あくまでも「小さい」方のみの話ですが、いわゆる「流しそうめん」の筒みたいなのが何箇所も設置されており、各男性諸氏はその若干傾斜のついた筒に向かって放射するシステムになっておりました。(!)いやぁ、たしかに合理的といえば合理的ですが、コレにはさすがに笑ってしまいました。(苦笑)
でも足が短い日本人にはこの筒の位置が高過ぎて、自分は常に背伸びして用を足してましたから。(爆)しかもコレは決してネタではなく実話なんですが、私の後にやって来た兄ちゃんがすぐ隣で放射した際に、あまりにも勢いが強くてその「おつり」がはねて私の左腕を直撃したんです。(!)マジで失神しそうになりました。イギリス万歳!!
■■■8月26日(土)イギリス時間(レディングフェス2日目)■■■
この日はかなりゆっくりモードで、8時起床。朝食のバイキングメニューは昨日と全く同じでした。(苦笑)疲れが抜けきれず、食事中ほぼ無言の日本人2人。(笑)
そして部屋に戻ってゴロゴロTVを観つつ、また11時過ぎ頃に再出発しました。
【AIDEN】(MAIN STAGE)
自分の中では「愛電」と呼んでおりましたが(笑)、正しくは「エイデン」のようで。(爆)全然知らないバンドでしたが、その音楽性は何だかマイケミっぽくもあり、全員のテンションが異常に高くて観ていてなかなか面白かったです。あらためてCDをじっくり聴いてみたいと思いました。
でも最近どうもこのテの「マイクぶんぶん振り回し系」のヴォーカリストが多過ぎやしないかと思いませんか?何か正直食傷気味。私の中でコレを許されるのはCONVERGEのVoの人だけです。(笑)
【FLOGGING MOLLY】(MAIN STAGE)
昨日のサブウェイズ以上に前方エリアへ移動。(笑)いよいよ今回やっと本格的にモッシュ出来るバンドの登場ですから。(笑)
開演。うわ~、楽しい!実際アルバム1枚しか持っていない私ですが(笑)、そんな事は何の支障も来たさない素晴らしいステージでした。イギリス人のモッシュがそんなに激しくなかったのが若干不満ですが、それでもみんな大暴れで最高!今日は昨日に比べてかなり寒かったのですが、気付けば全身汗だくだく状態。全曲が最高!文句無し!生きてて良かった!
【WOLFMOTHER】(MAIN STAGE)
FMで体力を使い果たしつつあったので(笑)、ちょっと下がってゆっくり観賞しました。しかしこのアフロ君達は想像以上にカッコ良かったですね。ライヴで観るとまたよりZEPとかCREAMみたいな70年代のジャムバンドっぽく見えてシビれましたね。「Woman」で思わずヘドバンしちゃったよ。(笑)
【THE CRIBS】(MAIN STAGE)
全然知らない人達だったので寝っ転がって観てましたが、意外とメロディのクオリティが高くて決して嫌いな音ではありませんでした。客もノリノリでした。
【AGAINST ME!】(LOCK UP STAGE)
このバンドも全然知りませんでしたが、何となくモッシュ出来そうなバンド名だったので観てみました。(爆)でも実際そういうカンジではありませんでした。(苦笑)「パンチの効いてない若干ソフトなSTORY OF THE YEAR」みたいなサウンドで(?)、別に決してイヤではありませんでしたが。
【DIRTY PRETTY THINGS】(MAIN STAGE)
これまた寝っ転がって観てましたが、途中で爆睡していたそうです。(友人談w)物凄く退屈だった事だけは覚えています。(笑)
【FEEDER】(MAIN STAGE)
同じ時間にロックアップ・ステージにALEXISONFIREが出演していたのですが、やはり自分の中ではFEEDERの方が上なのでこちらへ。
メインステージがあまりにも混み過ぎており前に進めずかなり後方で観ていたのが悪かったのか、バンドの演奏の音が非常に小さかったのがとても残念でしたが、定番の名曲「Come Back Around」「Buck Rogers」「Shatter」「Feeling A Moment」といった辺りはもちろんの事、ベスト盤収録の最高のロックチューン「Lost And Found」も本当に最高でした。個人的に彼等のライヴを観るのは初めてでしたが、マジ上手いっすね。安心して観ていられました。最後のお馴染みの神曲「Just A Day」に至るまで文句のつけようの無い素晴らしいショウでした。もっと日本でも評価されて良いバンドだと思います。
因みに終演後、非常に多くの人が「Just A Day」のイントロの「チュッチュルッチュー♪チュッチュルッチュー♪」を口ずさんでおりました。(私もw)
【FLOGGING MOLLY】(LOCK UP STAGE)
実はFMはステージこそ異なるものの本日2回公演でして(誰かがキャンセルになった関係か?)、FEEDERの後にまた雨が降ってきたので仕方なく逃げ込んできた矢先に始まったのが、たまたま彼等のステージだったのです。(笑)でも何度観ても楽しいもんだから、本気でまた最後まで観ようかと思ったほどですが(笑)、次が控えていたので泣く泣く途中退場しました。
【JET】(NME/RADIO 1 STAGE)
今回初めてこのステージに来ました。サマソニでいうところの「メッセで一番デカイ会場(SONIC STAGE?)」的なこれまた屋内の会場で、サーカス団のテントみたいなところでした。
っていうか、まずオーストラリアのバンドがこんなにもイギリスで受け入れられている事に非常に驚きました。会場が超満員だった事だけでなく、特にバラード曲では凄まじいほどの場内大合唱が起こっていました。いや、それを抜きにしても想像以上にカッコ良いバンドでした。
ま、とりあえず「Are You Gonna Be My Girl」が聴けたところで会場を後にしました。(笑)
【ANTI-FLAG】(LOCK UP STAGE)
最後の最後に思いっきりモッシュしてやろうという事で、限りなく前方へ移動。(笑)ん~、カッコ良いし演奏も上手い!モッシュも楽しい!でもやっぱりこの土煙には勝てません!(苦笑)
という事で一歩下がる。後方は後方でみんなそれなりにプチモッシュしたり盛り上がってて、やたらとガツガツぶつかってくる兄ちゃんがいたので、さりげなく何度も肘打ちをお見舞いしたら(大人げ無いなw)、軽くキレたのか私自身が身体ごと持ち上げられそうになりました。(笑)(何とか大丈夫でした。。)
で、ANTI-FLAGを最後まで観ちゃうとメインステージのトリの開始に間に合わないので、泣く泣くまた途中退場。
【MUSE】(MAIN STAGE)
2日目のメインのトリはこの人達。
今年のサマソニではトリ前でしたが、あの時は途中から観たので、新作の中で個人的に最も好きな「Map Of The Problematique」がオープニングナンバーだったが故に聴きそびれてしまった事が未だ悔やまれたために、何とか最初っから観たかったんです。(笑)
開演時刻の22時を15分ほど過ぎたところで(この時点で結局ANTI-FLAGは終わってたw)、やっと始まりました。が、最初に耳に入ってきたのは「Map~」ではなく、何とサマソニではラストに披露してくれた「Knights Of Cydnia」でした。(笑)そんな構成が逆に新鮮で非常にエキサイト致しました。w
ま、もうこの時点でもはや言葉で表わす事が出来ないほどの疲労感に襲われており(苦笑)、とても最後まで観る気力も体力も残っておらず、会場を後にする事にしました。最後にちょこっとだけロックアップ・ステージのトリのREEL BIG FISHを観て帰りました。
■■■8月27日(日)イギリス時間■■■
今日がレディングフェス最終日なんですが、当初の予定通り本日午後の便で帰国する事になります。(まあ我々もフツーの社会人なんで色々あるんでw)7時起きで早々に朝食を済ませ、3泊させて頂いたホテルに別れを告げました。(それにしてもフロントの女のコは美人だったなw)
行きはレディング駅からタクシーで来ましたが、帰りはバスデビューです。そしてもちろんイギリスといえば2階建てバスです。(!)ルンルン気分で乗り込んだは良いものの、料金先払い制で(私の地元:湘南でいつも利用する「神奈中バス」は後払い)金額が全く分からず(どこにも書いてない)、運転手に「How Much?」と訊くも全く聞き取れず(わざとだろ!?w)、他の乗客にも迷惑が掛かるのでとりあえずテキトーに2ポンド投入するも、後で確認したら1.3ポンドで良かったとの事。(涙)またダメ日本人っぷりを発揮しちゃったなぁ。。
ま、2階建てバスの上からの眺めが非常に壮観で美しかったので結果オーライとしますか。(笑)
レディング駅からヒースロー空港の駅までの切符の買い方がまた分からず(私は別に券売機でフツーに買えば良い(12ポンド)と思うのに友人が心配性で「違うかも」と言い張る)、仕方なくJRでいうところの「みどりの窓口」へ並ぶ。(苦笑)結局、券売機で買うのと何の違いもなく12ポンドで購入。(しかし高いなぁ。。)
そうこうして何とか無事にヒースローに到着。そもそもレディング自体が観光地でも何でもなく、かといってロンドンで降りてゆっくりする時間も無いので、以前ブログ(mixiは日記)に書いた通り、お土産はこのタイミングで全て空港で調達しました。(笑)
そして何よりも懸念していたのが、行きよりも